ロンドンのグラフィティライター/グラフィックデザイナー、PREFさんのスタイルがとってもユニークなので要チェックや!
まず、筆者が、そしてあなたも最初に見て感じるだろうその感覚は、彼の独特なコラージュ風スタイルにあるはず。
それはさながら、何か騒ぎたくて出かけていったクラブにて、酔いも良い感じになってきた頃ついに登場した今夜のメインアクトが誘うめくるめくダンスミュージックの世界の中で、DJが見せてくれる完璧なミックスによって、曲と曲が完璧に重なりあったその瞬間をグラフィティにしたとでもいいますか!
個人的には アドビーイラストレーター出現以降を象徴する様なスタイルかと考えていたのですが、このインタビューによると、ライターから始めて、その後デザイナー職も受け持ったという事で、いやはや的外れ。
あ、興奮して作品見せるの忘れてました。
それでは、どうぞ。











いかがでしたでしょうか?
視覚的にヤラれた作品に言葉をつけるという行為はとても難しいなあと、このエントリーで学んだ筆者でした。
もっと彼の作品が見たい方は以下からどうぞ。
Peter Preffington’s photostream
追伸
このスタイルに親和性がある作品で、筆者がブッ飛んだ作品も以下に添付しておきますので、ご確認ください。
Pose, Vizie, and Dalek Collaboration Painting @ the Rva Street Art Festival in Richmond, Va.

何卒、宜しくお願い申し上げます。
posted by old tokyo
